ABOUT US

VISION

CPRを当たり前に

誰もがいざという時、迷わずCPR(心肺蘇生)に取り掛かることができる世の中を作りたい。
「生存率」という具体的な数値の向上を目指し、救命のハードルを下げ続けます。

MISSION

救命講習をより楽しく、
スマートに。

「楽しく=ゲーム化」「スマート=データ化・研究」。
医療エビデンスとゲーミフィケーションを統合し、ただ遊ぶだけでなく、身体が確実に記憶する体験を提供します。

OUR VALUES

新しい講習サービスの提供

CPRに誰もが興味を持つきっかけを作ります。

  • エンタメから入り、公的な講習(BLS等)へ繋げる
  • 医療現場と一般市民の想いをつなぐ
  • 専門的な講習を行う団体を技術で支援する

知見とデータで救命を共創

医療×工学の分野で、信頼性のあるサービスを構築します。

  • 医療従事者・救急救命士の知見を活用
  • 消防データに基づく信頼性の高い開発
  • 様々な機関と連携しイノベーションを起こす

WHY NOW?

日本では年間約9.1万人が心停止で倒れています。
ただ救急車を待つだけでなく、その場の「胸骨圧迫」と「AED」があれば、救える命は約7倍になります。

119番通報のみ

7.3%

救急隊到着を待つ場合

+ 胸骨圧迫

14.8%

生存率は約2倍へ

+ AED使用

54.2%

生存率は約7倍へ

出典:AED財団 公開データより(一か月後生存率)

OUR STORY

高専生チームが社会のためにできることがしたいと立ち上がりました。
現場の声を聞きながら、改良を重ねてきた軌跡です。

プロジェクト始動

青少年のための科学の祭典熊本大会2024への出展を目指しプロジェクト始動。

青少年のための科学の祭典熊本大会2024に出展

EXPO2025 大阪・関西万博「高専未来チャレンジ」に出展

第36回全国高等専門学校プログラミングコンテスト出場

最優秀賞
文部科学大臣賞
情報処理学会若手奨励賞
電子情報通信学会若手奨励賞
受賞

起業家甲子園出場

NICT理事長賞
SGインキュベート賞
受賞

TEAM

奥村 晴

執行役員

開発部 ソフトウェア

髙木 陽仁

執行役員

管理部 実証調査

藤本 航大

執行役員

管理部 マネジメント

長田 大輝

執行役員

開発部 ハードウェア

近藤 希陸

執行役員

開発部 ソフトウェア