Heartbeat

SYSTEM

SOFTWARE

「カンペキ!」「もっと強く!」
直感的なUIとリアルタイムフィードバックで、正しいリズムと深さを身体で覚えます。Hampel法を用いた独自のアルゴリズムで、ノイズを除去し正確に判定します。

HARDWARE

ラック&ピニオン機構を搭載した外付け深度センサ。
「既存の訓練人形に後付けできる」ため、高価な機材を買い換える必要はありません。低コストかつ高精度な計測を実現しました。

MOBILE APP

QRコードで結果を持ち帰り。
トレーニング結果をスマホに保存し、成長をグラフで確認. 緊急時マニュアルやクイズ機能も搭載し、日常的な防災意識をサポートします。

WEB 体験版

ブラウザだけで CPR BEAT を体験できる Web 版を公開しています。
インストール不要。マウスや画面タップだけで遊べて、カメラは使わなくても大丈夫です。

メニュー画面。ゲームと遊び方が並び、右上で入力方法を選べる
1 入力方法とプレイ時間を選ぶ

右上で操作方法を選びます。初期設定のキー/マウスなら、カメラを使わず長押しするだけで圧迫できます。カメラを選んだ場合は、映った姿勢から圧迫を自動で読み取ります(試験的な実装です)。あとは「ゲーム」を選んで開始。プレイ時間は30秒から変えられます。

119番通報パネル。1・1・9・Spaceのキーが並んでいる
2 まず119番通報

倒れている人を見つけたら、最初にやるのは通報です。画面の指示どおり「1」「1」「9」の順に押し、最後に決定。通報が終わると胸骨圧迫が始まります。

圧迫中の画面。深さ5.1cm、テンポ106bpm、中央の心臓が縮んでいる
3 テンポと深さを合わせて押す

目標は1分間に100〜120回深さ5cm。左のメーターがテンポ、右のゲージが深さです。押したら最後まで戻すのも大切で、1回ごとに「カンペキ/いいね!/おしい/ミス」で判定されます。

結果画面。100点満点のスコアとレーダーチャート、4項目のスコア内訳
4 100点満点で採点

リズム・圧迫・リコイル・連続性の4項目(各25点)と波形ボーナスで、100点満点で採点されます。レーダーチャートとスコア内訳で、どこが弱かったのかが一目で分かります。

※カメラ入力は試験的な実装です。環境によっては圧迫がうまく検出されないことがあります。まずはキー/マウスでのプレイをおすすめします。
※カメラは任意です。使う場合だけブラウザの許可が必要で、映像は端末内で処理され、サーバーには送信されません。
※スマートフォンは横向きでのプレイを推奨します。

体験版をプレイ