このたび、CPR BEAT が「熊本版未踏的プロジェクト IPPO」に採択されました。
IPPO は、今まで見たこともない「未踏的な」アイデア・技術を持つ若手人材を発掘・育成する事業です。
今回のプロダクト支援コースには30件の応募があり、書類審査と面接審査を経て6件が採択されました。私たちはテーマ名「CPRPET」として、その1つに選んでいただきました。
IPPOでの支援
採択者には、開発支援金の提供に加え、プロジェクトマネージャー(PM)による定期的なメンタリングという形での伴走支援があります。また、ブースト会議、八合目会議(中間報告会)、最終報告会といった発表の機会が設けられています。これから6ヶ月間、この支援を受けながら開発を進めていきます。
私たちの担当PMは清川拓哉さんです。また、伴走支援アドバイザーの皆芳宅雅さん(株式会社inoli 代表取締役)にもメンターとしてご支援いただいています。メンタリングを通してプロジェクトを後押ししていただきます。
これから
私たちが取り組んでいるのは、救命講習をより楽しく、スマートにする CPR トレーニングシステムです。IPPO での伴走支援を活かして開発を加速させていきます。
「CPRを当たり前に」という目標に向けて、チーム一同引き続き頑張ってまいります。応援よろしくお願いいたします。
公式サイト:熊本版未踏的プロジェクト IPPO